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  • 2011.09.15 Thursday
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4年目突入〜

昨日でひまわり
まる3年をむかえました。


この時代に生きていること

ひまわりが提供できるもの

生きること

生きがい






大震災後そのようなことを日々考える訳ですが、とにもかくにもまた1年地道に前へ前へと歩みを進めよう思います。




いまだに連絡の取れない知人も居るわけですが24時間、毎日連絡を待つことだけに時間を使う訳にもいかなくて。


また、そんなことでは自分の精神も崩壊しそうになる訳で。





とにかく



立ち止まったままでは何にもならないということですね。




そんな中、私の心を揺さ振る出来事もありました。





わたくし、そねっと。




8年ぐらいになりますでしょうか?



R&Bシンガーの
AIちゃんを
追っかけてる訳です。



(知らない方は『AI』で検索してね。“知らないよ〜その人”とか私の前で発言すると私の機嫌が悪くなるのでご注意を。笑)




そんなAIちゃんが福島は南相馬、宮城は南三陸に物資を運んできてくれました。




芸能人みんなやってるでしょーと言われると、特に話すことも無いんですが。




まぁ、なんというか。




感じるものは人それぞれ違うわけで。


私は色々考えるきっかけになりました、という話です。





また1年頑張りますよ!
ってブログでした。

ロイヤルウエディング

見てるんですけど凄いね!


由緒あるとか、伝統的とか聞くだけは聞いてたけど何か本当に伝統を感じるΣ('∀';ノ)ノ




馬車パレードとか周りの仕事人たち見てて違う時代かと思うよね(´∀`)



馬好きとしては馬車パレードかなりよかったですね。笑



乗りたいです。馬車。






馬車引きと先導の馬は白馬でそれ以外の馬は黒なんだなぁと興味津々!




やっぱ理由あるんだよね?





あとはね、キャサリンさんの子ども時代の写真が出ましたがホッケーしてたんですね!!!




ま、英国だし珍しくはないですかね。






でも勝手に親近感わいちゃってます。笑




お幸せに(´∀`)

1ヶ月経って思うこと

3.11 14時46分


その日は車で被災して、長町で揺られた。周りの車がハザードあげてみんな停まる…と同時に巨大な揺れ。左右に揺られ、タイヤが浮いてるように体感した。中央分離帯にある街頭がペンみたいなか弱さでブンブン揺れ、『これ倒れてきたら死ぬかな?』って凄い動悸の中、冷静に思った。街の人は悲鳴あげながら建物から外へ。停電。

長い本震が落ち着き、車は徐々に動きだす。信号が棒になった道ではみんなが譲り合いで通る中、事故も起こる。私の目の前でも人がはねられる。


お客さんと15時に約束だったその日。もちろんキャンセルを伝えすぐ帰路へ。お客さんのお店は滅茶苦茶。

学校を経由し、帰宅困難者を拾おうと思ったが三者には託せないとのことで1人帰路へ。その時16時過ぎ。

車のテレビには津波来襲の仙台空港が。


その日は吹雪。地震後から異様な暗さ。そして中心部でも積もり始める。暗すぎる。17時前にライト点灯。渋滞。その間も余震。

道は橋のかかるとこはほとんど全て段差。見た中で一番凄かったのは50造阿蕕ぁ


完全に日が落ち、ライトの明かりだけが頼りに。しかしゆっくりしか進まない車のヘッドライトは雪に覆われる。容赦無い吹雪。滅茶苦茶くっついて走らなきゃ道が無くなる。そしてガソリン20叛擇襦2箸泙婆60繊


4号線は時間が掛かりすぎると判断。一か八か裏道へ。ま、どっちも混んでる。ヒッチハイカーも居る。


道は真ん中からぐっさり地割れ。見回りきれてない為考えられない様な道が通行可になってる。

コンクリが砂利道みたくなってたり。中央がベッコリなってるから路肩に寄れば、路肩は崩れ崖になってたり。ジェットコースターのコースみたくアップダウンしてたり。とにかく今はその道全部通行止め。


無我夢中だったから帰路は早かった。着いて20時半。

0時ぐらいまでに少し寝て起きて、寝て、起きて…その繰り返し。真夜中は全然眠れない。友人たちと安否確認しあったり。でも電気も無いから節電。とにかく暗いうちは恐怖で眠れない。地震が起きてるだけなのに、暗闇になにか居るんじゃないかとか変な考えも起こる。その日は夜明けまでとにかく長かった。早く早く明るくなれ!って。こんなに思ったのは人生初。



11日から12日の朝までの事は色々覚えてるんだよね。他の日はたいして覚えてないや。



ドキュメンタリー番組とかまだいらないって感じもする。が、ライフライン戻って日常を取り戻すと徐々に意志が薄れる。だから嫌でも思い出す為には必要だとも感じる。


忘れたい程辛い日だが、忘れず伝えなければ未来の若者が命を落とす。明治からの教訓をもっても沢山居なくなったのだから。


自然と共に生きることは変えられないのだし、自然が無ければ生きられないはずだから。


誰だって嫌だけど天災はこれからもずっと起こる。

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